施設基準及び加算に関する掲示

施設基準等で定められている保険医療機関における掲示については以下の通りです。

 


【一般名処方加算】


 当院では、厚生労働省の方針に従い、後発医薬品の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組みを実施しています。

 

 後発医薬品のある医薬品について、特定の医薬品名を指定するのではなく、薬剤の成分をもとにした「一般名処方」を行う場合があります。

 

 一般名処方により、院外調剤薬局にて先発品、後発品を患者様が自由に選択いただけますが、令和6年10月より、患者様が後発医薬品のある先発医薬品を選択された場合には、後発品との差額の一部を患者様が負担する仕組みが導入されています。

 

 一般名処方について、ご不明な点などございましたら当院職員までご相談ください。

 

※一般名処方とはお薬の「商品名」ではなく、「有効成分」を処方せんに記載することです。これにより供給不足のお薬であっても有効成分が同じ複数のお薬が選択でき、患者様に必要なお薬を提供できやすくなります。

 

一般名処方加算1 10点

一般名処方加算2  8点

 


【夜間・早朝加算】


 以下の時間帯に受付をされた場合は、診療時間内であっても、夜間・早朝等加算の取り扱いとなりますので、ご了承ください。

 

平日:18時以降  土曜日:12時以降

 

夜間・早朝等加算 50点

 


【明細書発行体制等加算】


 当院では、医療の透明化や患者様への情報提供を積極的に推進していく観点から、領収書発行の際、個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行しております。

 

 また、公費負担医療の受給者で医療費の自己負担のない方についても、明細書を無料で発行しております。

 

 なお、明細書には使用した薬剤名や行われた検査名が記載されます。

 

※明細書の発行を希望されない方は、受付にてその旨をお申し出ください。

 


【地域支援・外来医薬品供給対応体制加算】


 当院では、後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組みを実施しております。

 

 また、医薬品の供給不足等が発生した場合に、治療計画等の見直し等、適切な対応ができる体制を整備しております。

 

 なお、状況によって、投薬する薬剤が変更となる可能性がございます。その際は医師より説明をさせていただきます。

 

 皆様のご理解ご協力をお願いいたします。

 


【電子的診療情報連携体制整備加算3】


 当院は、医療DXを通じた質の高い診療提供を目指しております。

 

オンライン資格確認等システムにより取得した医療情報等を活用して診療を実施しています。

マイナ保険証利用を促進するなど、医療DXを通じて質の高い医療を提供できるよう取り組んでおります。

 

電子的診療情報連携体制整備加算3(初診時) 4点

電子的診療情報連携体制整備加算3(再診時) 2点

 


【医療情報取得加算】


 マイナンバーカード利用の有無にかかわらず加算となります。

 

 正確な情報を取得・活用するため、マイナ保険証の利用にご理解とご協力をお願いいたします。